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Q. デフレーションという経済用語が出来た頃には、国際競争な...

デフレと国際価格競争力の違い!
というのは何なんでしょうか?
デフレショーンになれば、
物が安くなり、
過当競争が始まり、
それが更に拍車をかけて、
『デフレ・スパイラル』になる!
と評論家は口を揃えて言ってますが、
一方で、
国際競争力をつける!
という言葉は、
世界の中で如何にコストや経費を削減して、
物が安く作れて、
安く売れるか?
という事への企業努力?
というか、
後進国の台頭で、
成り行きでそうせざるを得ない状況から生まれた言葉なのか?


でも低価格国際競争をする限り、
デフレからの脱却!
という政府の意味不明?
な方針は成立するのか?
ただ単に扇動政治家連中をアホ呼ばわりしているだけの問題でもないのでは?
と思ってしまいます。
デフレーションという経済用語が出来た頃には、
国際競争などいう言葉は、
まだ世には無かったと思います。
日本が欧米諸国に追いつけ追い越せで、
欧米の製品を真似て、
それを更に良い物へと改良して行った製造業の努力はあるでしょうが、
中国を筆頭に同じような事をされ、
それを、
特許や著作権の侵害!
と訴えても、
世界の歴史の流れからすると、
説得力がないようにも思えます。
デフレの原因は、
日本国内だけの事なんでしょうか?
中国・アジア諸国は景気はいい!
と言う裏には、
中国・アジア後進国で物が安く出来てしまうから、
それが安く売られ、
それを買う(輸入する)日本では、
必然的に物が安くなってしまう?
のではないでしょうか?
日本国内で製造業が、
物を組み立てる人件費は、
もう到底アジア諸国とは比較になりませんし、
だから製造業で余力がある会社は、
更に海外製造拠点の拡大を進めています。
極端に言えば、
『鎖国』でもしない限り、
この流れは、
『国際競争』の名のもとに、
変えられそうにはありません。
じゃないでしょうか?
一部の特殊なメーカーさんや大企業は、
生き残って行けるのでしょうが、
日本の中小の会社の全てが技術やノウハウがある訳ではなく、
昔は技術を持っていた企業でも、
世の流れから、
それらが海外流出で既に手が付けられない状況は多くあるでしょう。
話がそれましたが、
デフレ!
と国際価格競争は、
違う物なのでしょうか?
それとも、
表裏一体で、
これは、
この先も、
ずっと付いて回るものなのでしょうか?
今の日本は、
本当に、
昔に考えだされた、
デフレーション理論の中にいるのでしょうか?
この理論を考え出した当時の経済学者さんらは、
将来に訪れるであろう今の国際競争も想定していたのでしょうか?
支離滅裂な質問でスイマセン

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日時:2010/08/08 22:25 Yahoo!知恵袋

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